園について

保育理念

児童福祉施設として乳幼児の最善の利益を考慮し、豊かな人間性を持った子どもを育成します。

基本方針

保育園は、児童福祉法に基づき保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設であり、入園する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することにもっともふさわしい生活の場とします。

  1. 家庭との緊密な連携の下に、子どもの状況や発達過程を踏まえ、保育園における環境を通して、養護及び教育を一体的に行います。
  2. 家庭や地域の様々な社会資源との連携を図りながら、入所する子どもの保護者に対する支援、保育指導及び地域の子育て家庭に対する支援などを行う役割を果たします。
  3. 保育園の役割及び機能が適切に発揮されるように、質の高い保育を展開するため、絶えず一人ひとりの職員についての資質向上及び職員全体の専門性の向上を図るよう努めます。

保育目標

実体験を重視し、健康な体と豊かな心を育み、全人格を形成する。

  • 基本的生活習慣を身につけ、健康で元気に活動する子ども
  • 様々な人との関わりを大切にし、思いやりをもって共に生きる子ども
  • 身のまわりの環境に興味関心を持ち、創意工夫できる子ども
  • 人の話をよく聞き、思ったことや感じたことを豊かに表現できる子ども

特別保育事業の実施状況

早朝保育
7:00~7:30、必要な方はご相談ください。
延長保育(有料)
18:00~19:00まで実施しています。
障がい児保育
心身ハンディーのある児童で保育園で保育可能な児童の保育を行います。
地域活動事業
地域の人や世代間交流、卒園児交流など人との関わり、ふれあいを大切にしています。
一時的保育事業
継続的保育サービス:週3日限度
緊急保育サービス:14日間限度
育児リフレッシュ保育サービス:週3日限度

その他の特記事項

  • 毎月1回、しなやかでたくましいからだ作りのために、専門家による系統的体育あそびを楽しみます。(3歳児~5歳児)
  • 栄養士や保育士が楽しい『食育(食への興味をもち、食べる意欲を養い、生きる力を育む)』を実践しています。
  • 伝承太鼓を行い、地域行事に参加しています。